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大型ジムと小型ジムとのサービスの違い

大型ジム

一般的なジムは大きくて広い部屋があり、多くの機械がたくさん備えられています。そのジムの店舗が地方に分散しているので、大抵のものはサービスも同じですが、場所によっては建物が小さいところもあり、設備が足りなくなっているものもあります。

大型ジムには、セントラルフィットネスクラブ、ディップネス、オレンジセオリー・フィットネス、エニタイムフィットネス、セントラルスポーツ、コナミスポーツクラブ、NASなど多くのものがあります。この中で、スポーツクラブ系はエステティックや温泉、ヨガなどのサービスも備わっているところもあります。

やはり、いろいろなサービスが備わっているところは、料金が高くなることは間違いありません。また、同じジムでも地域の違いによって料金が違い、高いところもあれば安いところもあり、入会金0円といった、いろいろなサービス付きのところもあるようです。

小型ジム

大きくて人が多いところやあまり広すぎるのはいやだという人は、小型フィットネスとかサーキットトレーニングジムといった小型のジムがあります。

その小型のジムの店舗には、FASTGM24、Dayos24、カーブス、ジョイフィット、BodyQ’tなどがあります。小型のジムなので、大型のジムと違って機械も少なく、汗をかいた後のシャワー、更衣室などの設備を設置していないところもあります。こういったところは、大型ジムと違って、設備費が少ないので会費も大型ジムよりはいくぶん少なくてすみます。

しかし、最近女性を中心にこういった小型のジムに通う人が多くなり、投資という観点から見て、狭い土地で可能ということから投資家が目をつけ、ジムを開く人が多くなってきました。