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筋力トレーニング&ダイエット

ジムに行けば必ず運動が続くというものではありません。やはり、自分で最初にきちんとジムに行く目的をもっておいて行くのが良い方法です。 そして、ジムの会員になってきちんと期間を決めておいて、「この期間だけは続ける」という意志を持って始めることが肝心です。

ジム、ジム内サービスの種類

ジムは大抵会員制になっており月毎の料金制になっていますが、その日限りで行えるものも中にはあります。 運動をすると汗をかくので着替えなども必要ですが、会員に入ると必要なほとんどのものはすべて揃っていて、料金の中に含まれているのが一般的なジムの形態です。

大型ジムと小型ジムとのサービスの違い

ジムには、様々な種類の機械や広い空間、シャワー、風呂の設備が整っているところが一般的ですが、中には温泉やリラックスサービスまでついている大型ジムもあります。逆に、それほど空間はなく、設備も少なくシャワーもついていないといった小型ジムもあります。

ジムに行く目的

体を鍛えるといってもそう簡単に鍛えられるものではありません。またダイエットも簡単な運動を少しづつ行なっていてもそう簡単に痩せられるものではありません。とにかく続きません。3ケ月も続けばよい方でしょう。その上、一人で運動をやっていてもなかなか続かないものです。またつまらないですね。

そこで、ジムに行けば多くの人が運動をしていて、運動を待っていてもらっているので、その中に入って行えるので続けていけるのです。ジムに行く目的は人によっていろいろありますが、大抵は、ダイエットか健康増進か筋力トレーニングの3つに絞られるでしょう。その中で、健康増進と筋力トレーニングは身体増強という点でほぼ一致しています。

ジムでは、まず多くの機械があり好きなものを選んで自分のレベルで行えるのが魅力です。また、それを使用して、そこのジムの指導員に指導を受けながらできることも魅力です。また、機械もたくさんあるので運動がしやすく、専門的で親切丁寧な指導が受けられます。その上、多くの人と一緒に運動ができるので、一人でするよりは楽しくなり、また参考になるという利点もあります。着替えなどもサービスできちんとジムに置いてあるので、汗の心配はする必要はありません。

しかし、やはり継続は個人の意志が第一です。まず、会期の間だけはという意志をもって進めていくのがよいでしょう。
ジムは、日本には大きなものではホリデイスポーツクラブ、コナミスポーツクラブ、エニタイムフィットネスジムなどがありますが、地方にもこれらの店舗が分散しています。